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Web Patio II

このプログラムは有名な KentWeb の改造版スクリプトです

Web Patio Second
  1. プログラムのサンプルと特徴
  2. プログラムの入手と説明
  3. プログラムの修正
  4. 補足事項

プログラムのサンプルと特長

  • ちょっとおしゃれなトピックス式の掲示板です。ログはスレッド毎に独立して保存されるため、サーバ負荷の少ない掲示板です。
  • サンプルは以下にあります。
    Web Patio II (フリーモード)
  • WEB PATIO IIの特長は以下のとおりです。

    1. ログファイルはスレッド毎に独立して生成され、初期画面ではそのインデックスファイルを読むだけですので、サーバ負荷の軽い掲示板です。
    2. 各スレッドには返信記事を投稿することができます。
    3. 親スレッドには画像ファイルを1度に3枚までアップロードすることができます。(Ver.3からの新機能)
    4. 投稿記事中にユニークな顔アイコンを挿入することができます。
    5. スレッドを作成した方は、話題が完了した時点で、当該スレッドをロックして終了することができます。
    6. 過去ログ機能が標準で付加されます。
    7. 会員アクセス制限が可能です。セッションログ+セッションクッキーを利用し、IDごとに「閲覧のみ」「書込み可能」という2つの権限を設定することができます。
    8. 名前欄のなりすましを防ぐトリップ機能を装備しています。
    9. 強制的に過去ログへ移動したり、現行ログへ戻すことができます。
    10. NewマークやUpマークが表示できます。
    11. ユーザに対してメールを送信できます。
    12. 一部のファイルがなくてもエラーが出ない設計がされています。
    13. レスでも画像をアップロードをすることができます。
    14. Webで設定を変更することができます。
         (9-13はIIオリジナルです)

    IIへの追加機能(最新版、Ver.1.35)
      編集時「IPアドレスが一致しない」と出る問題を修正
        (2009/04/12公開)
    過去の更新

    ⇒さらに過去の更新情報を見る
  • このスクリプトを利用する上での利用規定です。必ず目を通しておいて下さい。スクリプトをダウンロードした場合、無条件に利用規定に同意したものとみなします。

▲項目一覧

プログラムの入手と説明

  • 以下の書庫(圧縮)ファイルをダウンロードします。書庫ファイルはZIP形式のみ御座います
      ⇒ダウンロードページには、安定版や過去版がございます。
    【超重要】プログラムは、無限ループ対策を施した V1.20以降を必ずご使用ください。
    Ver: 1.35 at 3.22 旧バージョン
    ZIP形式
    ZIP形式
    v1_35.zip
    HTML形式
    一覧へ行く
    v1_34.zip以前
  • ダウンロード後、解凍します。解凍するとフォルダやファイルが展開されます。
    jcode.pl : 歌代和正氏作の文字コード変換ライブラリを再配布するものです。有益なライブラリを提供する同氏に感謝します。
    画像ファイル : 配布画像中、以下のファイルは再配布品です。
       ・牛飼いとアイコンの部屋
    alarm.gif book.gif fold4.gif glass.gif memo1.gif memo2.gif pen.gif mente.gif mailb.gif mails.gif
       ・L.O.V.E. (mayuRinさん)
    key.gif
       ・KentWeb
    その他の画像
▲項目一覧

プログラムの修正

  • 全体のディレクトリ構成とファイル位置例は以下のとおりです。([ ]括弧内はパーミッションの設定値)

    【ディレクトリ構成例】
    public_html (ホームディレクトリ)
          |
          +-- patio /
                |    index.cgi   [705]
                |    admin.cgi   [705]
                |    regist.cgi  [705]
                |    read.cgi    [705]
                |    init.cgi    [604]
                |    set.cgi     [604]  ※ 『II』オリジナル
                |   (set_app.pl) [606]  ※ 『II』オリジナル (*)
                |    new.cgi     [604]  ※ 『II』オリジナル
                |
                +-- lib /
                |         jcode.pl     [604]
                |         find.pl      [604]
                |         check.pl     [604]
                |         edit_log.pl  [604]
                |         upload.pl    [604]
                |         registkey.pl [604]
                |         mail.pl      [604]  ※ 『II』オリジナル
                |         feed.pl      [604]  ※ 『II』オリジナル
                |         favorite.pl  [604]  ※ 『II』オリジナル
                |         user.pl      [604]  ※ 『II』オリジナル
                |
                +-- data /
                |          index1.cgi  [606]
                |          index2.cgi  [606]
                |          index3.cgi  [606]  ※ 『II』オリジナル
                |          index4.cgi  [606]  ※ 『II』オリジナル
                |          index5.cgi  [606]  ※ 『II』オリジナル
                |          count.dat   [606]  ※ 『II』オリジナル
                |          memdata.cgi [606]
                |          spamdata.cgi[606]  ※ 掲示板改造支援サイトのNGワードファイル
                |
                +-- log [707] /
                |               n.cgi  [606]  ※ n=スレッド番号
                |               n.dat  [606]  ※ n=スレッド番号
                |
                +-- ses [707] /
                |
                +-- upl [707] /
                |
                +-- img / *.gif
    
    * ファイルが存在しないときのみ、更新してください。
      もし、存在した状態で更新した場合、設定が再度必要となります。
    
  • index.cgi, regist.cgi, read.cgi, admin.cgi, new.cgiエディタ で開いて以下の箇所を修正します。

    #!/usr/local/bin/perl 又は #!/usr/bin/perl
    (プロバイダで定められたPerlへのパスを指定します)
  • set.cgi をエディタで開いて必ずすべての場所を修正します。
    (注意)従来バージョンを利用していた方はログ形式が「.log」から「.cgi」に変更されています。注意してください。(セキュリティ対策)
  • set_app.pl をエディタで開いて編集するか Web Patio II の 「http://~~/patio/index.cgi」にアクセスしてください。
    (注)更新の場合は同様にし、パスワードを入力する。
  • 以上、修正が完了したら各ファイルを以下のとおりディレクトリにFTP転送し、パーミッション を設定します。

    ファイル名 パーミッション 転送モード
    一般サーバ suEXECサーバ
    CGIWrapサーバ
    index.cgi
    regist.cgi
    read.cgi
    admin.cgi
    registkey.cgi
    new.cgi
    755 or 705701 or 700アスキー
    index1.log
    index2.log
    index3.log
    index4.log
    index5.log
    memdata.cgi
    spamdata.cgi
    set_app.pl
    666 or 606600アスキー
    init.cgi
    set.cgi
    jcode.pl
    check.pl
    edit_log.pl
    find.pl
    registkey.pl
    mail.pl
    favorite.pl
    user.pl
    644 or 604600アスキー
    logディレクトリ
    sesディレクトリ
    uplディレクトリ
    dataディレクトリ
    libディレクトリ
    777 or 707701 or 700-
    *.gif --バイナリー
  • 以上、設定が完了したら「チェックモード」で動作チェックを行なってみましょう。

    【チェックモード】:(index.cgi の末尾に)「?mode=check」と付けて呼び出す
    例 http://~~/patio/?mode=check
  • チェックモードが正常ならば、HTMLから index.cgi にリンクします。
    【記述例】
    <a href="http://~~/patio/">掲示板</a>
  • アクセス制限モードにする場合( $authkey = 1; )、最初に管理画面 (admin.cgi) へ直接アクセスして、会員ID&パスワードを発行してください。
▲項目一覧

補足事項

▲項目一覧